朝日連峰・コカクナラ沢

2021.10.3
L.T橋、F田、K村、W部


 当初は会員4名の予定であったが、直前に1名がキャンセルとなり、3名で祝瓶山荘を出発する。その後、単独の1名と一緒になり、4名で行動を共にすることになるが、その1名がその後の山行にも参加することになり、新たに会員に加わることとなった。
 祝瓶周辺の沢は、どこも急峻だが、沢自体は小粒で水量は概して少ない。
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 はじめだけ緩やかで、あとは急激に傾斜が増す。滝も当然多くなる。
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 この滝は巻き。
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 沢幅も狭まってくる。
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気持ちの良い岩盤登攀。0037_xlarge (2).jpg

稜線がくっきり見え始める。
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気持ちの良い沢の源頭だ。
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つめの露岩帯。どのラインを選ぶかが悩ましい。
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最後のつめ。深くはないが、実質的な藪漕ぎだ。
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登山道に出た。2名は山頂。朝日主稜線も、この日は天気に恵まれたようだ。
0076_xlarge (2).jpgまで往復。

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